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キャリアパス

CAREER PATH

キャリアパスモデル

リベルは年功序列ではなく成果主義の風土が強いです。
入社年次に関係なく、あなたの頑張り次第でキャリアアップが可能です。

人事考課制度

人事考課はターゲットシートを用いて行い、正当な評価を行います。面談時にはキャリアアップには何が必要か、本人の課題点や、強みとなっている点、また、「会社が何をもって評価しているのか」をきちんと知ることができ、本人へフィードバックを行います。

キャリア例

労務管理(中途入社)

  1. 1年目~2年目

    現場管理

    拠点エリアにて、現場管理者として製造社員の労務管理に従事。

  2. 3年目

    部門責任者

    現場の人員配置や客先との打ち合わせなど、部門の数値管理や人事考課などに取り組む。
    ※年俸制へ移行

  3. 4年目

    オフィス長

    拠点全体の数値管理や予算策定、採用業務などのトータルマネジメントを行う。

労務管理(中途入社)

  1. 入社~半年

    現場担当

    新拠点立ち上げのため現場作業に従事しながら、客先との関係構築を図る。

  2. 1年目

    現場管理者

    現場社員の採用業務や拠点の数値管理、運営など責任者として運営・管理に取り組む。
    ※年俸へ移行

  3. 2年目

    オフィス長

    年間予算の策定・数値管理、客先との打ち合わせ等、拠点全体のマネジメントに従事。経営層との会議にも参加。

人事採用(中途入社)

  1. 1年目

    採用アシスタント

    入社後採用アシスタントとして、採用領域の事務業務全般に従事。

  2. 2年目

    採用担当

    採用担当へキャリアアップ。事務業務だけでなく、面接や業者折衝等も行う。

  3. 3年目~4年目

    主任職

    年間予算を策定し、広告の出稿プランや人員獲得数を設定。後輩、部下の指導にも取り組む。

キャリアアップ事例

2018年・中途入社

オフィス長 S.O

  1. 入社1ヶ月

    入社時よりオフィス立ち上げの第一人者として客先の現場へ。
    実際の製造業務に携わりながら知識を習得、客先担当者と関係構築を図る。

    工場勤務については経験がなかったので、多少不安もありました。私は性格的に単純作業が向いていない方で…(笑)
    この時期はとにかく業界についての知識、ノウハウの習得に力を入れました。現場にいる間、客先の責任者と積極的にコミュニケーションを取り状況の把握や、相手が欲しいであろう現場情報を積極的に報告するなど、業務と並行して事務作業のお手伝いをすることも。今考えれば、この経験が自分の今の業務にかなり活きていると感じますね。

  2. 入社1ヶ月

    現場を離れ、管理業務へ。採用の業務の習熟の為、北九州や本社を拠点とし勤務。
    ・採用業務(応募者対応、日程調整、面接、広告戦略の策定等)の習熟からスタート。

    最初は何から始めていいかわからず、完全な手探り状態でした。
    採用業務は思ったより苦戦しました。面接の難しさはもちろんですが、業務上「伝えないといけないこと」と自分が「伝えたいこと」の区別をしっかりつけないと、応募者の方にきちんと伝わらないことを実感しました。
    上長と一緒に動くなかで話をしたりご飯をご一緒したりといった機会が多かったこともあり、この時にベクトルをしっかり合わせられた気がします。

  3. 入社9ヶ月

    約4ヶ月で採用業務の習熟完了!会社の戦略会議に参加。

    入社して1年経っていませんでしたが、来期の戦略会議に参加させて頂けて、ありがたい気持ちでした!
    今後自分の担当エリアをどうしていきたいか、自分の中で明確な目標と展望が見えたイベントでした。「こうしたい!」という考えに対し、まず否定をされないことがこの機会でハッキリわかり、入って良かったと感じました。反対に、幹部層の本気度や想いが、中間層のメンバーへ伝わり切れていないとも感じたので、「自分が引っ張っていかねば」という使命感みたいなものも芽生えました。

  4. 入社1年~
    1年3ヶ月
    年俸制へ

    クライアントとのお取引スタート!
    面接や客先との折衝など、責任者としての業務が本格化。年俸制へキャリアアップ。

    いよいよお客さんとの取引がスタートし、自分が中心となって業務が回り始めました。
    戦略会議で立てた自分の目標が2つ動き始めたこともあり、取り巻く環境や業務内容が目まぐるしく変化しました(笑)
    客先の担当者の方と打ち合わせを重ねる中で、もっと人数を集めないと、という思いもあり…。自分の理想とするエリアの実現のために、今やれることは何か、大切にしたいことは何か。常に自分と向き合う日々でした。泥臭く向き合い続けていくなかで、現場で働くメンバーの勤怠の良さや取り組みを評価いただき、お客様先からのオーダーが増加。認めて頂けたことが本当に、心の底から嬉しかったですね。

  5. 入社1年半
    年俸額UP

    配属目標人数を達成し事業所格へ!後進の育成の本格化、年俸額UP。

    配属人数が多くなってきた中で、人に絡む問題やトラブル対応も増えてきました。
    配属先が数か所と離れているため管理も難しく、退職者が出ることも。改善策として、自分の中で業務の優先順位をしっかりつけること、また、現場の朝礼にはなるべく顔を出すようにしていました。どうしても難しい場合には、細かく連絡を入れアフターケアをしっかり行うように。
    また、現場のリーダーの育成も本格的にスタート。
    業務が立て込むことも多々ありますが、なんとか顔と顔を合わせる機会を増やし、目標に対する進捗や現場の配属スケジュールの共有、また考え方の方向性を合わせるために細かい打ち合わせを実施。常に同じ場所で業務を行うわけではないので、判断基準を合わせられるようコミュニケーションを怠らないようにしています。

  6. 現在

    次の目標

    今の自分の目標は、「次のリーダーを育てる」ことです。
    現場から責任者が生まれるようなキャリアアップのフローを実現したいと思っています。
    そのためにはしっかりとした利益を生む体制を作らないといけません。これまでどおり、想いの部分を大切にするのはもちろんですが、やはり数字目標をしっかりと達成しなければ次のステージにはいけない。大切にしている考え方は、まずネガティブなことは言わない、やると決めたからには真剣にやること。
    この2つです。「目標を達成したい!」と思ったときに、周りが「やりましょう!」と言ってくれるような組織であれば強いと思うんです。達成感をみんなで味わえるように、一人ひとりが積極的に動ける組織を作りたいですね。